まほうのランプ 順天堂医院小児内科・外科病棟と脳外科病棟に入院している子どもたちを対象に「遊び」「学習」の活動をしているボランティアグループです。

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活動のようすを紹介します。ご覧ください!


あそび

10:00 当番が10階のカンファレンスルームに集まる。
連絡事項を確認後、リーダーは看護師から入院児の記録を受け取り、メンバーの配置を決める。
10:15 プレイルームにカーペットを敷き、おもちゃを運んで子どもたちに声を掛ける。
10:30 活動開始。病室から子どもたちが移動するのを手伝い
ベットサイド担当は、おもちゃを持って担当の病室へ行き遊ぶ。
  Aちゃんは「おままごとをやりたい!」と点滴を押してくる。 エプロンを付けて嬉しそうにお母さん役で遊ぶ。 「お母さん、オヤツは?」ボランティアは子どもになって、あそびを盛り上げる。
 ベットサイドのB君とC君は(高学年)はボラと三人で仮面ライダーゲームに熱中。 気に入って自分でも買いたいと言う。
 「工作をしたい」とD君。万華鏡キットに興味をもったE君と二人で30分くらいで完成させる。 お互いに交換してのぞいて、満足そうな表情を見せる。
11:45 今日のお楽しみ「紙芝居」「手遊び」「絵本」「ゲーム」等をリーダーが行う。
12:00 子どもたちを病室まで送る。
12:30 おもちゃをロッカーに片付けて、記録と申し送り。


学習

13:30 メンバーが集まり、活動の打ち合わせ。
リーダーは内科と外科病棟に子どもの様子を聞きに行く。
13:45 担当の子どものベットサイドで、病状に応じて無理のないよう一緒に勉強をする。
 学習用具を持ってきていないが「算数と漢字をしたい」というのでボラのドリルを使用。 答え合せをしながら、ボラと楽しく過ごす。
 今日は勉強したくない…と言うので、「家庭科」毛糸の手編みをする。 器用に指だけで編んでいく。ボラは逆に教えてもらいながら…苦戦。
15:00 記録の記入、活動の様子の報告など。



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